革靴のお手入れ方法ご紹介♪

今日は、革靴のお手入れ方法をご紹介していきます。

革靴は大切に使えば長持ちをする素材です。
ただ、雨の多い日が続いたり、ほこりなどの汚れをそのままにしていたりするとカビやシミの原因となります。

革は材質としては丈夫にできていますが、繊細でデリケートなものです。牛革や馬革など動物の皮から作れています。

 

 

そのため、人にもスキンケアが必要なように良い環境を保つためには適切なケアが必要なのです。
大切な革靴を長く使うためにも、ここでは簡単なお手入れ方法についてご紹介します。

革靴のお手入れの基本は汚れを落とすこと、そして栄養を与えることです。

まずはブラシで全体の汚れを落としていきます。

むやみにブラッシングするのではなく、縫い目やシワなど細かいところの誇りや泥などを払うように入念に行います。

最初からクリーナーを塗ると、キズがついてしまうからです。

 

 

目立つ汚れを落としたら、布にクリーナーを塗って少しずつ全体に伸ばしていきます。

直接塗ったり、大量につけたりするとシミの原因となりますので必ず薄く使用することが大事です。

汚れを拭き取る際は、できるだけ綺麗な部分で拭き取っていくのがコツです。

汚れが綺麗に落ちたら、次は専用のクリームを塗っていきます。

人でも保湿が重要なように、革靴にとっても乾燥は大敵です。

クリーナーと同様に薄く伸ばしながらムラに注意して塗っていきます。

 

 

革に潤いを与えることで、ひび割れを防止し、見た目にも美しいツヤが出るのです。

塗り残しがないように、靴紐を外してから行いましょう。

さらに光沢を出したい場合には、専用の光沢剤で磨き上げて行く方法もあります。

ただ、表面の保護性や防水性を向上できる反面、革は呼吸すると表現されることがあるように通気性の低下が懸念されます。見た目だけでなく、長く愛用できるように、つま先やかかとなどのポイントに絞るのが良いでしょう。

最後に仕上げ磨きをした後に、撥水スプレーをかけることで汚れの付着や雨にも耐性ができます。

 

 

お手入れが済んだ後の革靴は木製のシューツリーなどで休ませることも大切です。

 

 

 

いかがでしたか。ぜひあなたの大切な革靴のお手入れに役立ててください。